札幌で夜景が見えるおすすめスポット10選!ロマンチックなデートをしよう

札幌で夜景が見えるおすすめスポット10選!ロマンチックなデートをしよう

恋人と、ロマンチックな雰囲気のデートをしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。ロマンチックなデートの定番といえば、やっぱり夜景を見に行くことですよね。

札幌に夜景がきれいに見える場所なんてあるの?と思う人もいるかもしれませんが、実は札幌は日本新三大夜景のひとつに選ばれている都市でもあるのです。そこで今回は、そんな札幌市内で夜景が見えるおすすめのデートスポットをご紹介します。二人で夜景を見て、ロマンチックなひとときを過ごしませんか。

1.都会と自然が融合した夜景は圧巻「さっぽろテレビ塔展望台」

1.都会と自然が融合した夜景は圧巻「さっぽろテレビ塔展望台」
画像引用:札幌夜景観光ガイド

大通公園内にある電波塔のさっぽろテレビ塔には、地上から高さ約90mほどのところに展望台があります。周辺には丸井今井札幌やルトロワなどの商業施設、オフィスビルなどが多いですが、真下には大通公園があるので都会と自然が融合した景色を楽しめるのが特徴です。特に冬の時期には、イルミネーションや雪まつりなどのイベントを上から一望できますよ。

また、実はこの展望台、テレビ塔が閉館したあとに貸し切りで利用できるプランがあるのです。1日1組限定で30分のみの利用となりますが、この時間だけはテレビ塔からの夜景を独占することが可能。そのため、特別な日に利用するのもおすすめです。

専用の駐車場がないため、車で訪れる場合は近隣の有料駐車場を利用しなければなりません。交通機関を使う場合は地下鉄大通駅で下車し、27番出入口を使うとすぐに到着します。

住所〒060-0042 札幌市中央区大通西1丁目
電話番号011-241-1131
営業時間9:00~22:00
定休日設備点検日(年に3回ほど)
料金大人1,000円
駐車場なし(近隣有料駐車場を利用)
公式サイトさっぽろテレビ塔

2.北海道一高いところにある展望室「JRタワー展望室 T38」

2.北海道一高いところにある展望室「JRタワー展望室 T38」
画像引用:札幌夜景観光ガイド

札幌駅直結のJRタワー最上階にあるJRタワー展望室 T38。周辺には、ステラプレイスやエスタ、大丸札幌店などの商業施設があります。こちらでは、地上160mの高さから札幌市全域の夜景を楽しめるのが特徴。館内は落ち着いた雰囲気のダークブラウンで統一された間接照明が採用されているので、窓ガラスへの室内光による夜景の見えにくさもありません。

夜にはワインやカクテルを提供してくれるT’CAFEというカフェバーもあるので、お酒を楽しみながら景色を眺めるのもおすすめです。また、不定期開催でそらのコンサートという演奏会を実施しています。心地よい音楽を聞きながら見る夜景は、ロマンチックな雰囲気満載です。

駐車場はJRタワーイースト立体駐車場を利用できますが、展望室入場料金のみでは駐車無料サービスの対象にはなりません。T’CAFEとT’SHOPで2,000円以上お買い上げで、2時間無料対象となります。JRと地下鉄直結のステラプレイス6階から行くことが可能です。

住所〒060-0005 札幌市中央区北5条西2丁目5番地
電話番号011-209-5500
営業時間10:00~22:00
定休日なし
料金大人740円
駐車場あり(JRタワーイースト立体駐車場)1時間360円
公式サイトJRタワー展望室 T38

3.雄大な石狩平野が一望できる「もいわ山山頂展望台」

3.雄大な石狩平野が一望できる「もいわ山山頂展望台」
画像引用:札幌夜景観光ガイド

札幌で最も有名な夜景スポットであるもいわ山山頂展望台。ここから眺める札幌の夜景は「光の絨毯」や「煌めく宝石箱」と称されるほどで、多くの観光客を魅了しています。標高531mから広がる大パノラマは圧巻です。

展望台には「幸せの鐘」があり、こちらは恋人たちの人気のデートスポットです。鐘の周りの手すりには愛の鍵が取り付けられるようになっており、その鍵に二人の名前を記して取り付けると、そのカップルは絶対に別れないという伝説があるのだとか。

藻岩山には山麓駅と中腹駅にそれぞれ無料駐車場があるので、車で行くことも可能です。地下鉄やバスでも行けますが、市電のほうが降りてすぐ無料シャトルバスを利用できるのでおすすめ。市電停留場のロープウェイ入口で下車すると、目の前に乗り場があります。15分間隔で運行しています。

住所〒064-0942 札幌市中央区伏見5丁目3-7
電話番号011-561-8177
営業時間もいわ山ロープウェイ(山麓駅-中腹駅)
夏期(4月〜11月):10:30〜22:00
冬期(12月〜3月):11:00〜22:00

ミニケーブルカー(中腹駅-山麓駅)
夏期(4月〜11月):10:30〜21:50
冬期(12月〜3月):11:10〜21:50
定休日悪天候時、整備点検時
料金ロープウェイ・ミニケーブルカー:大人2,100円(往復)
駐車場あり(無料)
公式サイト札幌もいわ山ロープウェイ

4.ビルの上の観覧車から「ノルベサ観覧車 ノリア」

4.ビルの上の観覧車から「ノルベサ観覧車 ノリア」
画像引用:札幌夜景観光ガイド

すすきのと狸小路の間に位置する複合商業施設・ノルベサの上にある観覧車のノリアも札幌の夜景を楽しめるおすすめのスポットです。1周の所要時間は、およそ10分。寒さに備え、ゴンドラ内のシートにはヒーターを完備しているので、冬の寒い時期にも安心して利用できます。

また、ゴンドラは全部で32台あり、ほとんどがピンク色をしていますが、実は1台だけ黄色のゴンドラがあるんだとか。これに乗ると、男女の恋愛が成就するという噂があるのでカップルで訪れてみるといいでしょう。

近隣にノルベサとの提携駐車場がありますが、観覧車のみの利用では駐車場サービスを受けることができません。そのため、札幌市営地下鉄を利用し、南北線すすきの駅で下車して行くのがおすすめです。

住所〒060-0063 札幌市中央区南3条西5丁目1-1
電話番号011-261-8875
営業時間日〜木・祝:11:00~23:00 金・土・祝前日:11:00〜翌1:00
定休日悪天候時、整備点検時
料金大人800円
駐車場なし(近隣有料駐車場を利用)
公式サイトノルベサ

5.見頃はラベンダーが咲き誇る時期「幌見峠展望駐車場」

5.見頃はラベンダーが咲き誇る時期「幌見峠展望駐車場」
画像引用:札幌夜景観光ガイド

札幌を一望できる観光名所として知られる幌見峠。ここの頂上には、車の中に入ったまま夜景を見ることができる駐車場があります。そのため、入場料も1名ずつではなく、車の台数分の料金でOK。

見頃は、7月中旬から8月上旬のラベンダーの開花時期です。夕暮れ時には、ラベンダー越しに街灯りを眺めることができますよ。

地下鉄円山公園駅から、車で10分ほどのところにあります。昼の部は徒歩でも入場できますが、夜景が見える夜の部には徒歩による入場ができないので注意が必要です。

住所〒064-0945 札幌市中央区盤渓471-110
電話番号011-622-5167
営業時間夜の部:17:00〜翌3:00
定休日12月1日~3月31日
料金車1台800円
駐車場あり(有料)
公式サイト夢工房さとう

6.ジャンプ台越しに見る夜景がすごい!「大倉山展望台」

6.ジャンプ台越しに見る夜景がすごい!「大倉山展望台」
画像引用:札幌夜景観光ガイド

スキージャンプ競技場がある大倉山にも、札幌市を一望できる展望台があります。展望台で夜景を楽しめるのは7月から9月までの間ですが、世界で唯一のジャンプ台からの夜景を楽しむことが可能です。

標高307mのスキージャンプ台スタート地点にあり、アプローチ(助走路)越しに札幌市街や石狩平野を眺められますよ。また、遠くに輝く大通公園の光が、まるで飛行機の滑走路のように見えるとして人気です。

地下鉄東西線で円山公園駅まで行けば、夜間無料シャトルバス「大倉山夜景号」があるので15分ほど乗車すれば到着します。車の場合は、無料で利用できる駐車場に停めることが可能です。

住所〒064-0958 札幌市中央区宮の森1274
電話番号011-641-8585
営業時間夏期:8:30~21:00 冬期:9:00~17:00
定休日ジャンプ大会、公式練習開催時、リフト整備期間など
料金リフトのみ大人1,000円
駐車場あり(無料)
公式サイト大倉山ジャンプ競技場

7.札幌の街並みを見渡せる「旭山記念公園」

7.札幌の街並みを見渡せる「旭山記念公園」
画像引用:札幌夜景観光ガイド

札幌市創建100周年を記念し、1970年に開園した旭山記念公園。北海道神宮から車で、約10分ほどのところにあります。標高137.5mに位置する展望台からは石狩平野や日本海、市内を一望することが可能。

4月下旬から10月末までの期間は噴水が稼働するため、夜になればライトアップされた噴水越しの札幌の夜景を楽しめるのが特徴です。

最寄り駅は地下鉄東西線円山公園駅ですが、かなり距離があるため、車で行くのがおすすめ。駐車場は22時以降は閉鎖してしまいますが、公園自体は無料で利用できるのでお金をかけずに夜景を堪能できます。

住所〒064-0943 札幌市中央区界川4丁目1-3
電話番号011-200-0311
営業時間6:00〜22:00
定休日なし
料金無料
駐車場あり(無料)
公式サイト旭山記念公園

8.モエレ山から見渡す360°の絶景「モエレ沼公園」

8.モエレ山から見渡す360°の絶景「モエレ沼公園」
画像引用:札幌夜景観光ガイド

世界的に有名な彫刻家イサム・ノグチが手がけた公園であるモエレ沼公園。そんな公園内に、徒歩で登ることができるモエレ山があります。モエレ山の山頂からは札幌市内を360℃見渡すことができ、開放感のある夜景を楽しめるのが特徴。

また、時期によっては噴水がライトアップされたショーを楽しむこともできます。そのため、噴水のライトアップスケジュールにあわせて訪れてみるのもいいでしょう。

JRや路線バスなどでも行けないことはありませんが、少し時間がかかってしまうので入場も駐車料金も無料で済む車で行くのがおすすめです。

住所〒007-0011 札幌市東区モエレ沼公園1-1
電話番号011-790-1231
営業時間7:00〜22:00
定休日なし
料金無料
駐車場あり(無料)
公式サイトモエレ沼公園

9.夜景を見ながらディナーを堪能できるレストラン「ヒルサイドテラス ふしみグリエ」

9.夜景を見ながらディナーを堪能できるレストラン「ヒルサイドテラス ふしみグリエ」
画像引用:ヒルサイドテラス ふしみグリエ

藻岩山麓通り沿いにあるレストラン・ヒルサイドテラス ふしみグリエ。札幌市街を一望できるレストランとして、カップルや夫婦に人気のレストランです。店内は市街地方向の270℃がガラス張りとなっているため、どの席に座っても景色を見ることができます。

特に5組10席しかない窓側のカウンター席が人気で、利用時間は2時間という制限が設けられていますが、目の前に札幌市街地の夜景が広がると人気です。特別な日のお祝いにおすすめのコース料理も用意されているので、記念日などに訪れるのもおすすめ。

藻岩山ロープウェイより徒歩10分ほどのところにあるので、一通り藻岩山の景色を楽しんだあとに利用するのもよさそうです。山頂で見る景色とは、また違った景色を楽しめますよ。市電も地下鉄も駅から少し離れたところにあるので、車で行くのがおすすめ。

住所〒064-0942 札幌市中央区伏見2丁目3-3
電話番号011-533-2432
営業時間ディナー:17:00〜22:00
定休日12月31日、1月1日
料金コース料金:7,000円~
駐車場あり(無料)
公式サイトヒルサイドテラス ふしみグリエ

10.豊平川沿いの景色を一望できるレジャーホテル「ウォーターホテルK」

10.豊平川沿いの景色を一望できるレジャーホテル「ウォーターホテルK」

地下鉄南北線幌平橋すぐそばにあるレジャーホテル・ウォーターホテルKには、豊平川を一望できるお部屋が全部で6部屋あります。目の前には、中心部の明るさとはまた違った住宅街の落ち着いた街灯りが広がるのが特徴です。

特に夏の豊平川花火大会の時期であれば、建物に遮られることなく花火を間近で見ることができる絶好の穴場スポットとしてもおすすめ。付近の花火が見えるスポットは混雑していることも多いので、ウォーターホテルKであれば落ち着いた空間で花火を楽しめますよ。フードメニューも豊富に取り扱っているので、夜景を見ながら食事を楽しめばムードも満点です。

駐車場は休憩でも宿泊でも無料で利用することができますし、地下鉄を使う場合も幌平橋で下車すれば徒歩数分で到着します。

住所〒064-0914 札幌市中央区南14条西1丁目1-2
電話番号011-521-3331
営業時間24時間営業
定休日年中無休
料金休憩:4,300円~ 宿泊:7,700円~
駐車場あり(無料)
公式サイトウォーターホテルK

まとめ

今回は、札幌市内で夜景が見えるおすすめスポットを10箇所ご紹介させていただきました。さっぽろテレビ塔やJRタワーなど定番のところはもちろんのこと、公園やレストラン、レジャーホテルなどさまざまな施設で夜景を楽しむことができます。

気になる夜景スポットがありましたら、ぜひ恋人と一緒に訪れてみて、ロマンチックな雰囲気を味わってみてくださいね。

ウォーターホテルK
ホテル縁