レズ風俗にハマる女性が続出?現代日本のレズ事情とは

2021/09/28
レズ風俗にハマる女性が続出?現代日本のレズ事情とは

近年、LGBTという言葉が少しずつ浸透しており、パートナーの対象は異性だけではないという概念が広まっています。

そんな世の中の傾向から、風俗店のあり方も少しずつ変わり続けています。

そこで今回は、密かに人気急上昇中に「レズ風俗」についてご紹介します!

こんな人に読んでほしい

・同性愛者であることにうしろめたさを感じている

・パートナーはいるがオープンに恋愛を楽しめていない

・ラブホテルに興味はあるが一歩踏み出せない

・現代日本のレズに対する認識がどうなっているのか気になる

話題沸騰!レズ風俗を題材にした漫画『愛されてもいいんだよ』

話題沸騰!レズ風俗を題材にした漫画『愛されてもいいんだよ』
引用画像:講談社 コミックプラス

「レズ風俗」という言葉は聞いたことありますか?

密に、人急上昇中の漫画、『愛されてもいいんだよ』は、レズ風俗を題材にした漫画で、元OLがレズビアン専門の風俗で働き、自分を変えていくというお話です。

主人公は女性会社員、上司のパワハラや会社の周りからの陰口で自分の感情を押し殺して生きてきました。

そんな時、助けてくれた女性が「レズ風俗」の店長。

その女性とのレズビアンセックスで、今まで感じたことがない快感を得て、何よりも自分が素直になれたことに気持ちよさを体感しました。

その初体験がきっかけで、会社員を辞め、レズ風俗のキャストとして働くことを決めた主人公。

お客様、キャスト、店長との関わりを通して、主人公が自分や人生変えていくストーリーの漫画です。

レズ風俗は、現実でもある?

「レズ風俗」って漫画の世界だけの話じゃないの?って思う方もいると思いますが、実は現実世界でも「レズ風俗」は存在します。

レズ風俗にハマる人はどんな女性なのか?次に続きます!

レズ風俗にハマる女性はどんな人たち?

レズ風俗にハマる女性はどんな人たち?

お客さんはどんな方が多いの?

実際に「レズ風俗」を経営している方にお話を聞いた記事がありますので、引用します。

お客様の年齢は、20歳前後から上は70歳前後までと幅広く、職業も様々なんだとか。

レズ風俗といっているが、必ずしもレズビアンと認識している人がくるわけではなく、実はレズビアンとはっきり自認されている方は少数派。

バイセクシュアル、ヘテロセクシュアルの方が多いようです。

夫や彼氏といった、男性パートナーがいながら利用する方もいます。

さらに、自分のセクシュアリティがわからないからそれを探るために利生する方もいます。

引用元:現代ビジネス

レズ風俗の良さは?

レズ風俗の良さは?

① 女性同士の方が安心・怖くない

男性が利用する風俗店とは違い、女性同士なので、キャストもお客様のお互いの安心してリラックスした気持ちでセックスできます。

② 本音も気楽に話せる

レズ風俗店のキャストとお客様となると、友だちの延長線上のような感じもありますが、ドキドキした感じも生まれます。

家族にも友人にも話せない、性的なことは中々人に打ち明けづらいので、女性同士の秘密の関係だからこそ、話せる関係になっていくのです。

③レズビアンセックスの鑑賞もできる

お店によってサービス内容は異なりますが、キャスト同士の絡み合いがみれるところも存在します。

男女のカップルや女性同士で鑑賞し利用される方も増えているようです。

自分はレズビアンと思っていなくても、自分探しのために利用する人もいるんですね。

女性同士の安心感があるので、女性が気軽に風俗として今後さらに人気を高めそうですね!

近年では、同性愛者同士のパートナーシップを公的に認める「同性パートナー制度」を導入する自治体も増えてきたので、性に悩む人々が住みやすい世の中に進めばいいなと思います。

まとめ

今回は、レズ風俗についてご紹介しました!

時代と共に様々な人間関係が生まれていることが伺えます。

漫画の主人公のように、日常に思うところがある方は試してみるのも良いかもしれませんね。